カラコンって安全なの?

カラコンと聞くと危険性が高いと感じる方も多いはずです。
なぜなら、一昔前には、低品質のカラコンで事故が多発しカラコンが原因で失明する事故も多くあったからです。

 

その原因は、カラコンの酸素透過率が低かったりカラコンの着色部分が剥がれてそれが目を傷つける、
使用期限を守らないなどがありました。
それらのおかげで、現在はカラコンが危険、危ない目が失明するなどの認識を持つ人がとても多くなってしまいました。

 

しかしあれから時間が経ち、技術も進歩したわけですが、現在は本当のところどうなんでしょうと思う方もいると思います。
そこで今回は、カラコンの安全性について書きました。

 

結論から言いますと、カラコンは、安全でもなく危険でもありません。

 

どっちだよ。と感じた人が大半だと思いますが、それは使う人、カラコンの種類で変わっていきます。

 

まず安全なカラコンですが、第一に厚生労働省が認可している高度管理医療機器の認定を受けているかが重要になってきます。
これを受けていないと、カラコンの分類が雑貨になっていまい低品質でも販売できるようになってしまいます。
しかし高度管理医療機器に認定されている商品だと、一定の品質をクリアしていて安心な商品と認めることが出来ます。

 

次に使用者の問題です。カラコンには、使用期間がありそれぞれ1日や長くて1年とかなどがあり、
その条件を元にカラコンは作られています。
しかしその条件以上の使用は、考えられておらずその為危険性がだいぶ高まります。

 

他にもいろいろ注意する点は、ありますが基本的に高度医療管理機器に認定されていて、
製造元の指示をしっかり守っていれば事故にあう確立は、だいぶ低くなりますので、
一昔前のカラコンのような危険性は、ないといえます。